
ISO14001認証を取得し、環境保全のための活動に積極的に取り組んでいます
ソニーサプライチェーンソリューションは、全世界ソニーグループとしてグローバル統合認証を受けている「グローバル環境マネジメントシステム=GEMS(Global Environmental Management System)」の構成会社の一員として、国際標準規格である環境ISO14001認証を取得し、環境保全活動を積極的に推進しています。GEMSとは、ソニーグループ全体の目標・ベクトル・認証機関を共通化して一貫性・実効性のある環境活動を展開しようと言うものです。現在、当社では全国にある主要なサイトがGEMSの対象となっており、それぞれのサイトではGEMSに準じた環境保全活動に取り組んでいます。
ISO14001認証取得
- 2005年 1月 「ソニーサプライチェーンソリューションとして」認証取得
- 2006年11月 「GEMSとして」認証更新審査を受審し合格
- 2008年11月 「GEMSとして」認証更新審査を受審し合格
- 2010年11月 「GEMSとして」認証更新審査を受審し合格
環境保全活動の一環としてグリーン電力の活用を推進しています
ソニーグループでは、環境保全活動の一環としてグリーン電力の活用を推進しています。グリーン電力とは、風力や太陽光、バイオマス(化石資源を除いた樹木や草など生物に由来する有機性資源)など、繰り返し使うことができ、大気中のCO2も増やさず、再生利用が可能なエネルギーのことです。ソニーでは、2001年度から国内の様々なグループ会社で「グリーン電力証書システム」によるグリーン電力の利用を進めています。これは、再生可能エネルギーによる発電実績を証書化し、それを取引することによって、発電所から遠く離れた場所でも、再生可能エネルギーによる 電力を使用したとみなす仕組みです。現在当社は、年間760万Kwhのグリーン電力を購入しており、GEMS対応サイトにおける充足率はほぼ100%に達しています。今後もさらにグリーン電力の活用を継続していきます。
環境に配慮した物流ソリューションの開発によりCO2削減も進めています
ソニーサプライチェーンソリューションでは、物流ソリューションの開発などによってCO2削減に積極的に取り組んでいます。ソニーグループでは、2015年までに製品の物流におけるCO2排出量を14%削減する※という目標を掲げており、当社もその実現に向けて活動を推進しています。あわせて、リユース、リサイクルが可能なリターナブルコンテナなどのツールの開発・導入推進により、2015年までに納入部品の包装材に起因する廃棄物を16%削減する※という、グループにおけるもう一つの物流目標の達成も目指しています。今後もさらに環境に配慮した物流ソリューションを追求していきます。
※2008年度比












