国内外で資材を調達しそれを輸出入することは、種々の法令の適用を受けますが、これらを全て遵守することは企業活動のうえで必須条件であり、かつソニーグループ企業として最も重要なテーマである「CSR(Corporate Social Responsibility)」の一つと位置付けています。
国内調達した資材を輸出する場合において、「外国為替及び外国貿易法」「輸出貿易管理令」「外国為替令」「輸出入取引法」等はもとより、2002年に導入された「キャッチオール規制」等、国際商取引でのルールを遵守するため、輸出業務部門とは別に輸出管理体制を敷いて、社内輸出管理規則に沿った万全のコンプライアンス遵守体制を構築しています。
一方、海外調達された資材を輸入する場合でも、輸入物品の納税義務違反に問われないよう、「関税法」等の適正な評価を経たうえで輸入手続きされるよう、同じく輸入管理体制を敷いています。
なお、資材調達にあたり、商取引を公正に行なうと共に、部品納入会社の利益を保護する「下請代金支払遅延等防止法」(下請法)を遵守するため、購買支払管理体制についても整備しています。









